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2008年 12月 14日

つれづれなるままに京都3 東福寺 1/6

京都に行く機会がありました。紅葉の最盛期は終わっていましたが、まずは京都の紅葉特集に必ず取り上げられる東福寺から。
臨済宗大本山東福寺。京都五山の一つ。鎌倉時代の摂政関白・藤原(九條)道家が、南都東大寺と興福寺から「東」と「福」の二字を取り九條家の菩提寺として造営しました。
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東福寺の円柏(イブキ)。高さ16.5メートル、胸高の周囲3.36メートル。江戸時代の『都名所図会』にも、開山国師が宋国より携え来る唐木と紹介されました。
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by taro28Apr08 | 2008-12-14 14:58
2008年 12月 14日

つれづれなるままに京都3 永観堂 2/6

永観堂禅林寺。浄土宗西山禅林寺派の総本山です。平安時代初期に真言宗の道場として創建されました。ご本尊は、「見返り阿弥陀」と呼ばれています。ある日、阿弥陀仏が表れ、先導するように同道を始めたため、永観律師が思わず立ち止まると「永観遅し」と振り返ったという伝説があります。
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by taro28Apr08 | 2008-12-14 14:35
2008年 12月 14日

つれづれなるままに京都3 南禅寺 3/6

瑞龍山太平興国南禅寺。禅宗の臨済宗南禅寺派の大本山です。文永元年(1264年)に亀山天皇が山水明媚な当地を愛されて離宮禅臨寺殿としました。その後、法皇となられ、正応四年(1291年)に禅寺として開基されました。創建当時の伽藍は一宇も現存せず、現在のものは桃山時代以降の再興です。
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by taro28Apr08 | 2008-12-14 14:15
2008年 12月 14日

つれづれなるままに京都3 哲学の道 4/6

哲学者・西田幾多郎が、この道を散策しながら思索にふけったことが名前の由来とか。「日本の道100選」にも選ばれている散歩道です。
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一口食べてから、あわてて写真を撮りました。和風らーめんです。
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by taro28Apr08 | 2008-12-14 13:56
2008年 12月 14日

つれづれなるままに京都3 銀閣寺 5/6

銀閣寺。東山慈照寺。鹿苑寺の舎利殿(金閣)、西方寺の瑠璃殿を踏襲し、本来、観音殿と呼ばれます。国宝観音殿は、残念ながら屋根の葺き替え中のため、その姿を見ることはできませんでした。庭園の砂盛り銀沙灘の向月台を撮りました。
おばちゃんのド派手な洋服の模様が季節感を表してます。
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庭は、手入れが行き届いていました。
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by taro28Apr08 | 2008-12-14 13:35
2008年 12月 14日

つれづれなるままに京都3 金閣寺 6/6

金閣鹿苑寺。有名な「金閣」は、お釈迦様のお骨をまつった舎利殿です。鹿苑寺は、臨済宗相国寺派の禅寺です。足利3代将軍義満が大変気に入り、応永4年(1397年)に西園寺家の別荘を譲り受け、金閣を中心とした庭園・建物で極楽浄土をこの世に現したと言われています。
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金閣は、夕日を浴び、光り輝いていました。
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おしまい
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by taro28Apr08 | 2008-12-14 13:18
2008年 07月 26日

つれづれなるままに京都2 1/2

暑い京都を観光しました。最高温度36度。つれづれなるままになどと風流なこととは、まったく別次元の天気でした。
行程は、嵯峨嵐山のJRの駅→天龍寺→ニ尊院→祇王寺→化野念仏寺→大覚寺→広沢池→JRの駅です。
歩行距離は、7kmくらいでしょうか。今回は、大きなデジタル一眼レフカメラを持っていけず、コンパクトデジカメで撮りました。

天龍寺
臨済宗 天龍寺派の大本山。1339年(暦応2)、後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が夢想国師を開山として創建しました。8回の大火に見舞われ、現代の堂宇の多くは明治期に再建されました。1994年に世界遺産に登録されました。
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竹林散策
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ニ尊院
本尊に釈迦如来と阿弥陀如来のニ尊を祀るため、ニ尊院と呼ばれます。正式には「小倉山に尊教院華台寺」といいます。
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祇王寺
竹と楓に囲まれた、苔の庭を持つ草庵。平清盛に捨てられた祇王が、母、妹ともに出家し、念仏三昧の日々を送った場所と伝えられています。
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嵯峨
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今回は、働く人々の写真を入れました。
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by taro28Apr08 | 2008-07-26 00:03
2008年 07月 25日

つれづれなるままに京都2 2/2

化野念仏寺
弘法大師が五智山如来寺を開創され、野ざらしとなっていた遺骸を埋葬したと伝えられています。境内の石仏・石塔は八千体を数える。明治中期に、あだし野の山野に散乱埋没していた石仏を集め、安祀しました。
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大覚寺への道
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食べる前に写真を撮るのを忘れてました。お蕎麦もつゆもキンキンに冷やしてあって、暑い日にはぴったりでした。
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大覚寺
正式名称は、「旧嵯峨御所大覚寺門跡」。真言宗大覚寺派の本山で、心経写経の根本道場、いけばな嵯峨御流の総司所でもあります。
汗がしたたり、500mlのペットボトルを2本、空にしました。色即是空。
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暑い中、お仕事ご苦労さまです。
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おしまい。
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by taro28Apr08 | 2008-07-25 23:03
2008年 04月 28日

つれづれなるままに京都 1/2

京都府立植物園に行く前に、京都市内の一角をぶらつきました。
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最初に行った東本願寺の柱の木目が綺麗だったので、今回は木製の塀や壁をテーマにしました。ただし、つれづれに撮ったので、厳密ではありません。
東本願寺
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唐獅子、牡丹
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鴨川
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五条のカフェ
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清水寺 9時前から修学旅行の中学生が団体写真待ちをしていました。
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商売繁盛
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by taro28Apr08 | 2008-04-28 22:23
2008年 04月 28日

京都をつれづれに撮る 2/2

木の塀や壁が磨きこまれています。酒屋の壁さえ美しい。家の周りを掃除する人を沢山見受けました。単に観光都市というだけではなさそうです。
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円山公園
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知恩院
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八坂神社
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by taro28Apr08 | 2008-04-28 22:07